沖の島まいり(おしまさんまいり)

沖の島(おしまさん)まいりとは、大漁豊作や航海安全を祈願するため、有明海沿岸の各地域から有明海の「沖ノ島」へ向けて船が出航することです。鹿島市では、七浦地区の集落から道の駅に複数の船が集まり、沖ノ島へ向かう前に船上で浮立(ふりゅう:かねや太鼓、笛の音に合わせて踊ること)や皿踊りが披露されます。それと同時に七浦地区の夏祭りが開催され、郷土芸能の披露や盆踊り大会などが行われます。おしまさんまいりの由来は次のとおりです。江戸時代に干ばつに見舞われたときに、「おしま」という娘が雨が降ることを願って有明海に身を投げ、流れ着いた先が「沖ノ島」であったと伝えられています。そして、おしまさんの命日である旧暦の6月19日に、船に乗って沖ノ島へお参りに行っていたことが始まりになっています。

名称
沖の島まいり(おしまさんまいり、納涼ふるさと七浦夏まつり)
開催期間
2018年07月31日(火) ※雨天決行
開催時間
18:20~ オープニングセレモニー
18:40~ アトラクション(地元保育園児による出し物、郷土芸能の披露、皿おどり)
20:00~ 七浦盆おどり
21:15~ お楽しみ抽選会
22:15~ フィナーレ
22:00~ 沖の島まいり、鉦浮立競演
22:30~ 船出
開催場所
道の駅鹿島(七浦海浜スポーツ公園)
お問い合わせ
七浦公民館 0954-62-8325
備考
無料の駐車場があります。
地図