地酒と漬物を味わいながら肥前浜宿の歴史的な町並みめぐり

昔ながらの建物、美味しいお酒、地元の発酵食品など、肥前浜宿の定番を丸ごと楽しむコース
約2時間コース
START (肥前浜駅)
徒歩すぐ

漬蔵たぞう 所要時間:約10分

創業100年以上の老舗漬物屋で漬物を味わう

漬蔵たぞうは、肥前浜駅から徒歩すぐの蔵で100年以上漬物を作り続けています。コンサートが行われるほど中は広く、奈良漬や味噌漬など様々な漬物を販売しています。また、テレビでも紹介された「百年ピクルス」は若い人にも人気です。肥前浜宿は醸造、発酵のまち。試食もできるので、地元の漬物を味わってみてください。
徒歩で約3分

飯盛酒造 所要時間:約10分

リピーター多数、古い酒蔵を活用した粕漬が絶品

名前に「酒造」と入っていますが、現在は酒造りを行っていません。かわりに、酒蔵や酒粕を使って粕漬を作っています。うり、大根、新しょうがの3種類の味があり、特にうりの粕漬は売り切れになることもあるほど絶品です。肥前浜宿の定番のお土産といえばお酒です。お酒とセットで、おつまみに粕漬を買ってみてください。
徒歩すぐ

旧乗田家住宅 所要時間:約10分

江戸時代の武士の生活状況を伝える貴重な武家屋敷を見学

飯盛酒造わきの細い道を進むと旧乗田家住宅があります。ここは19世紀の初めに鹿島鍋島藩に仕えた武士が住んでいた武家屋敷です。建物は2階建てで、屋根は茅葺きになっています。建物の中に入り、土間から座敷にあがって自由に見学できます。江戸時代の武士の生活状況を見て、感じてみてください。
徒歩すぐ

肥前浜宿の酒蔵通り

肥前浜宿観光の中心地、酒蔵通りを散策

肥前浜宿を観光する際の中心となる場所が酒蔵通りです。ここは肥前浜宿に2箇所ある「重要伝統的建造物群保存地区」の1つであり、白壁の美しい建物が見所です。この通りは400mほど続き、通り沿いには、継場や旧魚市場、峰松酒造場など、昔ながらの建物や酒蔵、お土産屋が立ち並びます。
酒蔵通りの途中

継場 所要時間:約10分

江戸時代の継ぎ立て場でガイドから酒蔵通りの歴史を学ぶ

肥前浜駅方面から酒蔵通りに入ってすぐ見えてくるのが継場です。肥前浜宿は江戸時代に佐賀から長崎へ行くときの宿場町として栄え、継場は飛脚や馬を新しく変えるときの場所として使われていました。現在は観光案内所になっており、常駐するガイドから継場の説明や酒蔵通りの歴史を聞くことができます。
徒歩すぐ

中島酒造場 所要時間:約10分

肥前浜宿で最も古い酒蔵で代表銘柄の「君恩」を試飲

酒蔵通りの中央付近にある酒蔵が中島酒造場です。ここは肥前浜宿で最も古い酒蔵の一つで、代表銘柄の「君恩」など常時10種類ほどのお酒を販売しています。男性に人気の銘柄は「君恩 原酒生酒」、そして女性に人気の銘柄は「太閤梅」です。お酒の説明を聞きながら試飲ができます。
徒歩すぐ

旧魚市場 所要時間:約5分

昭和時代に魚市場として栄えた跡地を見学

酒蔵通り沿いにあり、昭和39年まで魚市場として有明海から水揚げされた魚の売り買いがされていた場所です。当時はこの地域にかまぼこ屋や魚屋が多くあり、現在もかまぼこは肥前浜宿名物の一つです。魚市場跡の建物の正面には恵比寿様が祀られています。正月の早朝からフナを販売する「ふな市」の会場はここになります。
徒歩で約3分

肥前浜宿の茅葺の町並み 所要時間:約10分

江戸時代から残る貴重な茅葺き屋根の町並みを散策

酒蔵通りと共に「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている場所です。有明海の漁業で栄えた漁村集落で、船乗りや商人などが生活していました。この周辺には茅葺き屋根の町家が点在し、他の地域では見られない貴重な風景を眺められます。酒蔵通りを抜けて徒歩数分の距離にあるので、こちらにも行ってみてください。
徒歩で約3分

峰松酒造場(肥前屋) 所要時間:約20分

肥前浜宿の地酒を飲み比べ。旅行のお土産はこちらでどうぞ。

肥前浜宿観光の一番最後は峰松酒造場(肥前屋)です。場所は酒蔵通りの端にあります。日本酒、焼酎、梅酒、果実酢など多くのお酒を扱っており、試飲をして飲み比べできます。お店の方と話しながら、自分の好みに合うお酒を探してみてください。お酒の他には、有明海の特産品や肥前屋が開発した酒蔵スイーツなども人気です。
徒歩で約7分
GOAL (肥前浜駅)