七浦秋祭り

鬼の面をつけて勇壮に舞い踊る「面浮立(めんぶりゅう)」は、佐賀県を代表する民俗芸能です。一説には、戦国時代の戦勝踊りにその起源があるとも言われ、鹿島市に最も多く伝承されています。七浦秋祭りは七浦地区で行われる秋祭りで、豊作や五穀豊穣への祈願を込めて、戸口神社、鎮守神社、天子神社という3つの神社で面浮立が奉納されます。その中でも、天子神社の「音成(おとなし)面浮立」と鎮守神社の「母ヶ浦(ほうがうら)面浮立」は佐賀県の重要無形民俗文化財に指定されています。田園風景の中で笛や太鼓の演奏が行われる「道行(みちゆき)」が有名で、多くのカメラマンが撮影に訪れます。

名称
七浦秋祭り(ななうらあきまつり)
開催期間
2018年9月9日(日)
開催時間
各地区ごとに変わります。詳しくはお問い合わせください。
開催場所
戸口神社、鎮守神社、天子神社
お問い合わせ
鹿島市商工観光課 0954-63-3412
地図